田中製麺のあゆみ

田中義眞

田中製麺は九州の一級河川・筑後川にほど近い、福岡県久留米市城島町(旧 三潴郡城島町)の製麵所。創業者の田中義眞は1948年4月に創業すると、飽くなき探究心で品質向上を自らに課しつづけ、近くの製粉工場に足繁く通いながら精力的に学び、原料の知識を深め独自の製法を生み出していきました。

20年後の1968年、半生ちゃんぽん麺/半生焼きそば麺/蒸し麺(α麺)を独自の製法で開発し製造開始。OEMを中心に全国展開し成長します。1972年には、九州でいち早く、びっくりうどん/長崎ちゃんぽん/ざるそば/冷やし中華/博多ラーメンなどの半生商材を中心に商品を展開。乾麺/生めんしかない市場に、半生で日持ちのするオリジナルの常温商材を開発し発売。その後、外食産業様との取引や従来の家庭用・業務用商品の製造だけではなく、地元に密着し原料にこだわった(弊社指定原料粉)和風麺ブランド、「筑後・城島 えつの里 まぼろしの麺」清き流川シリーズをスタート。2000年からは、地元のお客さまと交流するために田中製麺工場でのイベントを開催。お客さまに試食いただき〜納得いただき〜購買いただく。おそらく九州で一番、試食販売を行ってきたのではないでしょうか。

そしていよいよ2015年7月に「田中の麺家」をオープン。工場で製造した商品を販売・飲食できる空間をつくり、お客様のニーズをお聞かせいただき、そのニーズに応えていく新しい商品ブランド「田中の麵家シリーズ」をスタートさせました。例えば、内容量も3人前から1人前へ。一人ひとり好みが違い、食べる時間などがそれぞれ違うライフスタイルに合わせます。お客様のニーズに応えながら、さらに品質にこだわり、食べて嬉しく、贈って喜ばれる商品開発を進めていきます。「手軽に簡単調理できておいしい」「国産原料にこだわる」「機能性がある」「高い品質」+「からだによい」+「オリジナル性のある商品」を開発。これからもお客様に喜んでもらえる商品をつくり続けます。

  • 1948年創業

    福岡県三潴郡城島町(現久留米市)にて乾麺の製造販売を始める

  • 1968年

    半生麺(α麺)ちゃんぽん、やきそば独自の製法で販売

  • 1972年

    独自で低温熟成乾燥ラインを開発、半生(うどん、そば、ひやむぎ、ざるうどん)を製造販売

  • 1977年

    皿うどん(かたやきそば)製造販売を始める

  • 1983年

    筑後・城島ブランドとしてえつの里 まぼろしの麺、清き流川(うどん、そば、ひやむぎ)を発売 地域に根ざした販売を始める

  • 1985年

    田中製麺仕入先様の会 タナカ会設立

  • 1994年

    新工場完成(半生中華ライン)、揚麺(皿うどんライン)弊社田中義眞が自ら考案したオリジナル機械を導入 品質レベルを更に向上

  • 2000年

    田中製麺 めんくいまつりをスタート お客様とのパイプ作りをスタート

  • 2005年

    田中製麺 ドットコムホームページ開設、ネットでの販売をスタート

  • 2015年

    田中の麺家 スタート

会社概要

  • 社名

    田中製麺

  • 代表者

    田中稔和

  • 本社工場

    福岡県久留米市城島町六町原795

  • 連絡先

    電話:0942-62-2014/0120-201-488
    FAX:0942-62-5862
    info@tanakaseimen.com

  • 製造製品

    半生うどん/そば/ひやむぎ/ざるうどん/ちゃんぽん/博多ラーメン/冷やし中華など

  • 工場能力(8H)

    揚麺ライン 25,000食
    中華半生ライン 30,000食
    和風半生ライン 20,000食

  • 会社理念

    お客様に喜ばれる製品を第一に」を合言葉に、美味しさの中に感動、喜び、雰囲気、おもてなし、幸福をあたえられるよう真心のこもった仕事をおこないます。
    お客様、仕入先様との信頼関係が会社の繁栄につながり、又、われわれ社員の資質向上が会社継続のエネルギー源です。
    地域とともに共生できる会社として変化していきます。

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